横浜市青葉区の あざみ野内科・消化器 内視鏡クリニック 【 内視鏡専門医 】

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食欲不振とは

食欲不振は食事に対する意欲が下がり、お腹が空かなくなる、偏食になる状態です。これは消化器系の病気や薬の副作用、ストレス、慢性的な疲労などが原因で起こります。
消化器疾患の症状として生じることがあり、他にも過労や睡眠不足、薬の副作用、ストレスなどが原因で食欲不振を起こすことがあります。
食欲不振が続くと栄養の偏りやカロリー不足によって、様々な臓器の機能不全や免疫力の低下を起こし、疾患を生じる可能性もあります。食欲不振が続く場合には、お気軽にご相談ください

食欲不振の原因

食欲不振の原因は、心因性・機能性・器質性・薬剤性の4つに分けられます。また、原因疾患によって治療方法は大きく異なります。

消化器の病気が原因の食欲不振は、
胃・十二指腸潰瘍:胃や十二指腸の粘膜が深く傷ついた状態。
胃がん:胃壁の粘膜細胞ががん細胞となって増える病気です。
慢性胃炎:ピロリ菌感染により、胃の機能が低下します。
機能性ディスペプシア:器質的な異常が確認されないが、胃の不快感、膨満感、みぞおちの痛みなどの症状が表れる疾患。
などがあります。

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